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札幌市白石区のEVE虹の橋前鍼灸整骨院|逆子のお灸

北海道札幌市白石区南郷通21丁目南5-39南郷21メディカル3F

011-860-1300

逆子のお灸について。ご相談はお気軽にお電話ください。

逆子のお灸

  • 鍼灸は昔から逆子の施術に使われてきたとても有効的な伝統的な方法です。
  • 現代医学の研究では至陰などのツボに温灸療法を施し子宮の緊張緩和、胎動増加、 子宮周囲の体表面温度の上昇が認められ胎児の自己回転する環境が作られたことにより、 逆子を矯正することができるという報告があります。
  • 施術部位と施術内容。膝から下のツボを使います。
    1. 内側のくるぶしの上にある「三陰交(さんいんこう)」
    2. 足の小指の爪外側の付け根のツボ「至陰(しいん)」
    3. 上のツボにお灸(温灸)をします。
      個人差はありますがそれほど熱くはありません。
お母さんと赤ちゃん。逆子をお灸で治療

症例1、平成22年9月来院 24才 経産婦2人目 妊娠34週目

お灸にて施術開始、一週間後、ご本人より電話にて「産科受診で逆子が治りました。」とのこと。

症例2、平成23年3月来院 32才 経産婦2人目 妊娠25週目

お灸と腰痛の施術を開始、「1週間前に急にお腹が張ったので産科へ行ったところ、
逆子が治っていますよ」といわれる。その後、ご出産までお灸と腰痛の施術を継続されました。

症例3、平成23年6月来院 36才 初産 妊娠32週目

お灸にて施術開始、二週間後、ご本人より電話にて「産科受診で逆子が治りました。」とのこと。

症例4、平成23年9月来院 29才 初産 妊娠31週目

お灸にて施術を開始、翌週、産科の検診にて逆子が変わらず。
骨盤に赤ちゃんがはまっており帝王切開での出産が決定したので施術中止する。

子宮の形やへその緒の状態、内臓や骨盤の位置などの物理的原因によって、胎児が回りにくい状態にある場合があります。
このようなケースで思うことは「お腹の赤ちゃんがお母さんのことを考えて、その位置を選んでいる」のでは、ということです。
もっとも大切なのは、赤ちゃんとお母さんの命です。ですから、逆子治療において無理は禁物です。
あくまで自然の経過に任せることが大切です。

ご心配な事や分からない事があれば一度、お電話にてご連絡ください。

EVE虹の橋前鍼灸整骨院の情報

〒003-0022

北海道札幌市白石区南郷通21丁目南5-39 南郷21メディカル3F

011-860-1300 FAX 011-860-1301

駐車場有(建物裏に約30台)

月水金は夜8時まで受付しております。お仕事帰りでも受付可能!

アクセス

地下鉄「南郷18丁目駅」から徒歩約12分
(3番出口出て右に)

地下鉄「大谷地駅」から徒歩約12分
(3番出口出て)